瀧自慢 純米 神の穂 秋あがり
9月9日
読了時間: 1分
「神の穂」の特徴であるふくよかな旨みをひと夏寝かせて引き立てました。冷やは勿論、お燗をつけると口当たりがまろやかに、体と心にじんわりと染み渡るような優しい味わいが堪能できます。
DATA
使用米:神の穂
精米歩合:60%
使用酵母:蔵内培養
アルコール度数:15度
販売期間:期間限定
TYPE
香り:穏やか
味わい:ミディアム
おすすめの飲み方:冷やして、お燗で
瀧自慢酒造
三重県名張市

百人が一杯飲む酒より、一人が百杯飲みたくなる酒を目指して
明治初年、1868年創業。三重県の山間部、奈良県との県境にある伊賀盆地にある酒蔵です。豊かな自然に恵まれ、蔵のすぐ近くには日本の滝百選に選ばれた、国定公園赤目四十八滝の渓谷が続きます。寒暖差の大きな気候と良質の水に恵まれ、良い米の産地として知られる伊賀地方は、銘酒の産地でもあり、伊賀の酒は地元の人々の日常酒として長く愛されてきました。コクと押しのある辛口酒はこの酒でなくてはという愛飲家も多く、その期待に応えるべく瀧自慢酒造では「百人が一杯飲む酒より、一人が百杯飲みたくなる酒」を目指したブレない姿勢で日々酒造りに向き合っています。