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東鶴 実のり 生もと造り

9月9日
読了時間: 1分

皆様お待ちかねの実のり生酛造りをお届けいたします。

今年は火入れをブレートヒータークーラーに変更したことで、酒質に素敵な変化として現れております。

香りは穏やかで米の乳酸系の柔らかさと雄町らしい丸みを帯びた柔らかさ、炭酸ガスも中程度残り爽やかさもあります。

熟成による味わいの深さと軽快な喉ごしのバランスが取れた酒質で、9月の残暑(酷暑?)に飲み頃のお酒となってます。

DATA

原料米:麹)雄町 掛)雄町

精米歩合:65%

アルコール度数:15度

使用酵母:K901

TYPE

香り:ふくよかな

飲み口:ミディアム

おすすめの飲み方:冷やして


東鶴酒造

佐賀県多久市

“日本酒が苦手だった蔵元”が醸す、親しみやすくピュアな一杯

1830年(天保元年)創業、佐賀県多久市に蔵を構える老舗酒蔵。平成に入り一時休業していた蔵を、6代目蔵元・野中保斉氏が自ら杜氏となって2009年に復活させました。「東鶴」という名前は、日が昇る「東」と鶴を合わせた縁起の良い名前を意味しています。東鶴の酒造りは、原料である水や酒米の持つ力を最大限に引き出すことを重視しており、酵母や麹がのびのびと活動できる環境を整え、素材の純粋な力を活かす“ピュアな造り”を目指しています。

 
 

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