森嶋 25+ BLACK 純米大吟醸 雄町45%
2023年9月29日
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自らに妥協しない酒づくりを続けて25年。数値と感性を研ぎ澄ませてきた「森嶋」の味わいを「モダンクラシック」と名づけました。その頂を目指したいと思い、次に投じる一石、それが「森嶋25+(もりしまにじゅうごぷらす)」。杜氏として「今、この瞬間」に向き合い、たとえ0.1ミリであっても日々前進し続けたい。その諦めの悪さこそが、まだ見ぬ高みへつながると信じて、今期も酒づくりに精進させていただきます。(森島酒造 森嶋正一郎)
BLACKは雄町を45%まで精米し醸しました。上質な旨みを追究し、瑞々しい仕上がり。滑らかな口当たりと透明感のある艶やかな旨味、ドライながらも軽快で上品な甘味が広がりをお楽しみください。封切時、ガス感あり。
DATA
使用米:雄町 精米歩合:45% アルコール度数:15度
販売期間:限定
TYPE
香り:爽やか
飲み口:ミディアム
おすすめの飲み方:冷やして
森島酒造
茨城県日立市

一石投じる一杯を
明治2年、1869年創業。四代目当主と茨城県出身の日本画の巨匠 横山大観画伯に親交があった縁で、『大観』の銘柄が誕生し、長らく親しまれてきました。
六代目となる現蔵元の森嶋正一郎さんが蔵に戻ると、地元農家との契約栽培、酒質向上のための設備導入などにも意欲的に取り組み、茨城県出身者として初となる南部杜氏試験にも合格。平成27年より蔵元杜氏と社員での酒づくりを開始しました。構想から約10年の月日を経て、新銘柄『森嶋』を令和元年に立ち上げました。自らの姓を冠したこの銘柄は、飲む方の中に新しい気づきがある一杯であってほしい、そして、造り手である自分自身にも一石投じる姿勢を忘れずにいたいという想いが込められています。