千歳鶴 純米吟醸 きたしずく
2021年4月17日
読了時間: 2分
更新日:2024年5月1日
北海道の雄大な大地で生まれた酒造好適米きたしずくと、自然の恵み豊かな水で醸す純米吟醸。みずみずしい林檎や花の蜜を思わせる繊細な香り、心地良い甘みと酸味の絶妙なバランス。涼やかで優しい風味をぜひワイングラスでお楽しみください。
DATA
使用米:北海道産 きたしずく
精米歩合:55%
販売期間:限定
TYPE
香り:穏やか
飲み口:ミディアム
おすすめの飲み方:冷やして
日本清酒
北海道札幌市

日本酒のニューワールド北海道「千歳鶴」
明治5年、1872年創業。創成川のほとりで造り酒屋「柴田酒造店」を開店。当時、北海道で飲まれていた酒のほとんどが本州で造られており、柴田酒造店は北海道の酒造業の先駆けと言われています。昭和3年に8企業を合同し、「日本清酒株式会社」が誕生。統一銘柄を「千歳鶴」としました。蔵があるのは、札幌の中心部。札幌の母なる川、豊平川の伏流水を創業以来使用、この水こそ今や190万人を抱える札幌の都心で唯一の酒蔵として酒造りを続ける理由とも言えます。
今や全国の蔵元から熱い視線を集める、北海道の酒米「吟風」「彗星」「きたしずく」。酒米の進化と歩調を合わせるように、酒造りも「北海道米で醸す北海道の酒」の探求を長い月日をかけ、ようやく表現できる形が見えるようになりました。日本酒のニューワールド北海道の味わいをさらに進化させながら、北の大地から全国の皆様へお届けします。