森嶋 純米大吟醸 雄町
2020年4月28日
読了時間: 1分
更新日:6月17日
質の良い穏やかな香りで、口当たりはソフト、綺麗で透き通る味わい。口中に優しく酸が立ち上り、みずみずしさと、気品を感じさせる艶やかさを合わせ持つ一杯。後味のキレの良さもお愉しみ下さい。封切時、ガス感あり。
DATA
使用米:岡山県産 雄町
精米歩合:50%
アルコール度数:15度(原酒)
販売期間:期間限定
TYPE
香り:爽やか
飲み口:ミディアム
おすすめの飲み方:冷やして
森島酒造
茨城県日立市

一石投じる一杯を
明治2年、1869年創業。四代目当主と茨城県出身の日本画の巨匠 横山大観画伯に親交があった縁で、『大観』の銘柄が誕生し、長らく親しまれてきました。
六代目となる現蔵元の森嶋正一郎さんが蔵に戻ると、地元農家との契約栽培、酒質向上のための設備導入などにも意欲的に取り組み、茨城県出身者として初となる南部杜氏試験にも合格。平成27年より蔵元杜氏と社員での酒づくりを開始しました。構想から約10年の月日を経て、新銘柄『森嶋』を令和元年に立ち上げました。自らの姓を冠したこの銘柄は、飲む方の中に新しい気づきがある一杯であってほしい、そして、造り手である自分自身にも一石投じる姿勢を忘れずにいたいという想いが込められています。