東一 純米吟醸 白鶴錦
2020年4月28日
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更新日:3月26日
酒米の王者と呼ばれる山田錦を越えるべく、白鶴酒造が独自に開発した酒造好適米が「白鶴錦」。高い知名度と技術力を誇る酒蔵が続々と白鶴錦を用いた酒造りを始め、素晴らしいお酒を世に送り出しています。
口に含むとやわらかく上品な甘みが広がり、後口は凛としたキレを感じます。 8〜10℃に冷やして、淡い味わいのお料理とお楽しみください。
DATA
使用米:白鶴錦
精米歩合:49%
販売期間:期間限定
TYPE
香り:穏やか
飲み口:ミディアム
おすすめの飲み方:冷やして
五町田酒造
佐賀県嬉野市

日本酒ブームの先駆け的な蔵元
大正11年、1922年創業。佐賀県の南西部、佐賀県嬉野市塩田町に蔵はあります。最近では、自社で酒米を栽培している蔵は少なくありませんが、他に先駆けて山田錦の自社栽培を始めた蔵です。人、米、造りが一体となって醸す代表銘柄「東一」は、日本酒ブームのきっかけを作ったと言われています。