澤屋まつもと 守破離 雄町
2021年1月22日
読了時間: 2分
更新日:2021年10月7日
澤屋まつもとは伝統を守り、新しい感性をもって、新境地を創造する「守破離」という精神の元醸されます。酒造りの本質は原料にあるという考えから、松本酒造では農業から捉えることで、酒米と向き合っています。
華やかで爽やかな香りが広がり、お米の甘味と爽やかな旨味がバランス良く調和しています。後口の酸味が印象的で、軽快なキレを感じます。食中酒として、様々なお食事と合わせて楽しめる1本です。京都の美意識を表現した繊細かつ美しい味わいをお楽しみください。
DATA
使用米:岡山県産 備前雄町
精米歩合:55%
販売期間:通年
TYPE
香り:爽やか
飲み口:ミディアム
おすすめの飲み方:冷やして
松本酒造
京都府京都市

原料に勝る技術は無し!
1791年創業。京都市伏見の歴史ある酒蔵です。澤屋まつもとのコンセプトは、守破離 (しゅはり) 。澤屋まつもとの伝統を守ること。伝統を破り、他で学んだことを実践すること。守と破を大切に、そこから離れて新たな価値観を見出すこと。京都の老舗蔵として、京都の美意識を体現する日本酒を醸しています。日本酒の本質を「米」であると考え、現在は農業から捉えた酒造りに挑戦。田んぼの違いによる様々な個性をダイレクト表現したいと、兵庫県東条地区で収穫された山田錦を番地ごとにお酒にするなど、その取り組みは注目されています。