東一 純米吟醸 Nero
2020年4月28日
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更新日:2024年1月29日
近年、多くの酒蔵がこぞって醸す「アルコール13%日本酒」の先駆けが「東一 Nero(ネロ)」。現代の食事スタイルに合わせ、ワインと同じアルコール度数に抑えながら、山田錦ならではの米ふくよかな旨味を引き出す、独自の方法で醸されました。落ち着いた南国フルーツのような香りがあり、まろやかな味わいとそれを引き締める酸味が見事にマッチしています。ローマの暴君とも呼ばれた皇帝と同じ名を冠したこのお酒は、誰もが信じなかった日本酒の新しいジャンルを開拓し、今では多くの蔵元の手本となる人気商品になりました。
DATA
使用米:山田錦
精米歩合:49%
アルコール度数:13%
TYPE
香り:穏やか
飲み口:ミディアム
おすすめの飲み方:冷やして
五町田酒造
佐賀県嬉野市

日本酒ブームの先駆け的な蔵元
大正11年、1922年創業。佐賀県の南西部、佐賀県嬉野市塩田町に蔵はあります。最近では、自社で酒米を栽培している蔵は少なくありませんが、他に先駆けて山田錦の自社栽培を始めた蔵です。人、米、造りが一体となって醸す代表銘柄「東一」は、日本酒ブームのきっかけを作ったと言われています。